ホーム › 日本のホテルに忘れ物をしたとき
忘れ物の転送
日本のホテルに置いてきてしまった。取り戻せます。
日本のホテルは忘れ物をきちんと預かってくれます。ただ、海外へ送ってくれることはまずありません。税関の書類は日本語ですし、フロントの方に責任を負わせることになるからです。そこを私が引き受けます。
- まずご自身でホテルに連絡し、品物がまだあるか確認してください。ここだけはご本人でないと進みません。
- 東京にいる代理人宛に送ってほしい、と伝えてください。私の氏名・住所・連絡先をお渡しします。
- ホテル名・宿泊日・忘れた品物を、フォームからお知らせください。ここで着手金3,000円をお支払いいただきます。
- あとは私がホテルと日本語で調整し、私の住所宛に送ってもらいます。着払いの場合は私が立て替えます。
- 手元に届いたら、写真をお送りします。間違いないかご確認ください。
- 計量して、国際送料と成功報酬3,000円を合わせてお知らせします。お支払いのあと、追跡付きで発送します。
料金は2回に分けます
着手金3,000円を先に。お品物が私のところに届いたら、成功報酬3,000円を第2回のお支払いに合算します。合計6,000円で、ホテルとのやり取りと1,500円までの国内送料を含みます。国際送料と梱包料は別途です。
見つからなかったとき
ホテルで見つからなかった場合、ご本人以外への発送を断られた場合は、着手金3,000円のみです。成功報酬は請求しません。返金の手続きも発生しません。何が起きたかは全てお伝えします。
- パスポート・身分証・現金・カード・通帳・医薬品はお取り扱いできません。これらは大使館またはホテルに直接ご相談ください。
- 「送れないもの」に載っているものは、忘れ物であっても送れません。航空会社の規則なので例外がありません。
- ホテルが日本国内であれば、どこでも対応できます。京都でも、大阪でも、北海道でも。すべて郵送でやり取りするので、東京に限りません。
- ホテル以外(駅・飲食店・タクシー・空港)の忘れ物もご相談ください。保管している場所によって、できることが変わります。